過去は変えられないけれども未来は変えられる。老人が大志を抱いてこそ未来は開かれる。 逗子市のご意見板 旧題の「逗子市のご意見板 『愛の反対語は憎しみではなく無関心です』」を改めました。
by zushi53
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
運営の基本方針
ご注意

コメント及びトラックバックの内容は当ブログの記事として掲載することがあります。

エキサイトブログの倫理規定に違反したと管理者が判断した場合は、書き込み拒否の設定をする場合があります。

トラックバックは管理者が承認したもののみ表示されます。
最新の記事
記事ランキング
ブログパーツ
以前の記事
検索
外部リンク
最新のトラックバック
米国の崩壊が続いている ..
from あんつぁんの風の吹くまま
『歴史とは虹のごときもの..
from あんつぁんの風の吹くまま
今度も負け戦だったな 勝..
from あんつぁんの風の吹くまま
ホトトギスの可白は祖父のこと
from あんつぁんの風の吹くまま
検事さんが問い質してくれ..
from あんつぁんの風の吹くまま
タグ
カテゴリ
その他のジャンル
ブログジャンル
画像一覧
2014年 09月 20日

警察が押収した証拠品は事業ごみなのか。[ 草の根報道記者の非日常 ]

 産業廃棄物処理法違反で逮捕されたことのある者として、この記事を見逃すことは出来ません。

東京新聞 TOKYO Web 【社会】
愛知県の山中に大量の証拠品 警察官が意図的に投棄か
2014年9月20日 12時08分
 愛知県瀬戸市の山中に、同県警守山署が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。県警は証拠管理に関わった警察官が意図的に捨てた可能性があるとみて、証拠隠滅などの疑いで関係者から事情を聴いている。
 捜査関係者によると、17日に現場近くを通りかかった人が見つけ「山中にごみが散乱している」と瀬戸署に通報した。捨てられていたのはバールやカメラなどで、透明な袋に小分けにされたものもあった。窃盗事件の捜査で押収するなどして数年前から保管していた証拠品とみられる。一部は、守山署と書かれたタグが付けられていた。
(共同)



 警察署も立派な事業所であります。ですから、押収した証拠品は、警察の公安活動に伴う物品であって、それを所定の場所以外に投棄した場合は、産業廃棄物処理法違反に該当すると、考えるのが普通であります。

 しかし、押収した証拠品は、たとえ警察活動に伴って生じた警察署内の物品であっても、警察署が所有者ではありません。

 従って、証拠品が不要になった場合は、所有者が処分する家庭(生活)ゴミとなるはずです。もし、その所有者が警察に処分を依頼したのならば、警察署の事業ゴミになります。

 ところが、事業所内で発生したゴミが、所有者がはっきりしている場合でも、事業ゴミとして扱われる場合が少なくありません。

  実は、私の事件も不起訴になって、「事業ゴミの定義」が曖昧になったままです。

 ですから、今回は、警察署という公的な事業所における不法投棄事件ですので、証拠品の廃棄は事業ゴミとして扱われるのか否か、この際ですから明確にしてほしいものです。

 まして、愛知県警には、藤井美濃加茂市長を不当逮捕した、嫌疑がかけられています。どちらの問題にしろ、県警の不祥事をうやむやにすることは、許されることではありません。

                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2014-09-20 12:34 | ごみ条例
2014年 05月 12日

他の市町村のごみ条例と比較してみれば、逗子市の事業ごみ条例は地方自治法違反。

 他の市町村のごみ条例と比較してみれば、逗子市の事業ごみ条例は地方自治法228条第1項に違反しているのは明らかです。

 一般に、地方自治体の使用料や手数料の減免に関しては、地方自治法に拠りますと、納税者である市民の権利義務に係わる重要事項であるから、「条例でその具体的品目を明示しなければならない」とされています。

 ですから、他の市町村の使用料や手数料の減免については「届け出に拠る許認可制」を多く採用しています。

 ところが逗子市においては、一部の事業所に対して、本来は「家庭ごみ」であるものを事業ごみと見做して、市民(納税者)が有している(減免の)権利を奪っているのが実状であります。

 具体的に言いますと、不動産賃貸業を営んでいる事業者の建物(アパート、賃貸マンション、一戸建て住宅)に住んで生活している人からでるごみは、家庭ごみとして、逗子市が回収していますが、同じ不動産賃貸業を営んでいる特定の事業者、即ち『老人ホームを運営している事業者』に対しては、その事業者の建物に住んで生活している人からでるごみであっても、家庭ごみと見做さず、事業ごみとして処理するよう強要しています。

 同様に、病院に「入院生活している人の新聞や下着類(紙おむつを含む)のごみについても、逗子市は家庭ごみと見做さず、病院の事業ごみとして処理するよう強要しています。

しかも、逗子市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の第23条には、

 市長は、事業系一般廃棄物について、一般廃棄物処理計画に基づき、その処分を行うほか、次に掲げるものに限り、収集及び運搬を行うものとする。この場合において、市長は、事業者に対して必要な指示をすることができる。
(1) 規則で定める事業所から排出される事業系一般廃棄物(その排出量が規則で定める量を超えない場合に限る。)
(2) 市の事業に伴い排出される事業系一般廃棄物(臨時に排出される場合を除く。)
(3) 緊急かつやむを得ない事情があると市長が認めた事業系一般廃棄物


と規定されているにも係わらず、(2)項の、市の事業に伴い排出される事業系一般廃棄物(臨時に排出される場合を除く。)の、具体的品目を明示しておりません

 この(2)項を率直に解釈すれば、市の「高齢者医療保険事業」「介護保険事業」「障害者支援事業」「老人福祉事業」に伴い排出される(『医療機関』及び『介護福祉事業所』の)事業系一般廃棄物は、逗子市が収集および運搬をしなければなりません。

 しかしながら、逗子市長は、この項目について納税者になんら具体的に説明しないどころか、この項目に該当すると考えられる事業者の問い合せにも不適切な指導を行い、揚げ句の果てには、その事業者を警察に告発し、逮捕までさせています。

 しかも、その逮捕された事業者は何と「逗子警察署管内にある『逗子被害者支援ネットワーク』の副会長」であり、その結果、『逗子被害者支援ネットワーク』の機能が麻痺して、本来は防げたはずの、ストーカー被害者が殺されると云う、悲しいおまけまでついてしまいました。

 このように、市民の生活を保証する事業を担っているはずの地方自治体である市役所が、その生活を保障するどころか、犯罪者扱いにすることは、明確な地方自治法違反であります。

 よって逗子警察に誤認逮捕させた事件は、逗子市長が「虚偽告訴罪」か少なくとも軽犯罪の「虚偽申告罪」に問われて当然の、市役所の不祥事といえます。
 
            右左あんつぁん


[成功している人間は、ひとり残らずなにかの夢を見ている]


========================================


 
by zushi53 | 2014-05-12 18:09 | ごみ条例
2014年 05月 07日

市民税はそもそも受益税ですから、税金が役人の人件費に使われるのは本末転倒なのです。

 神奈川ネットワーク運動の保坂れい子氏のブログに因りますと、鎌倉市のごみ収集有料化の改正案が撤回された理由は、その条例案が地方自治法に違反する可能性が高いと云うものでした。

a0263725_11463088.jpg

a0263725_11462611.jpg


 このことを考えれば、逗子市の事業ごみに関する条例も、地方自治法に違反していることは明白です。

 何故ならば、手数料の減免については、直接住民の権利義務に係わる重要事項であるので、条例事項であり、その条例には対象品目を明示しなければならないからです。

                    右左あんつぁん



      [我が国のいまの憲法は、言論統制された占領下の、主権が回復していないときに創られた、憲法という名の‘占領基本政策条項’なのであります]
 ===========================================
by zushi53 | 2014-05-07 10:03 | ごみ条例
2014年 04月 24日

不起訴事件の記録は原則開示出来ない??

 不起訴になった紙おむつ不法投棄事件の眞相を調べようとしたのですが、被害者の個人情報を知られないようにすると云う、つまり、お礼参りをさせないための法律に引っかかり、事件の記録を見ることが出来ませんでした。

 この法律は、遺憾ながら事件が冤罪であった場合には、真実を明らかにする上で非常に不具合を生じてしまうものだと思います。

 とは言え、対応に当たった検察庁の方はいろいろと丁寧に説明して下さいましたので、時効と云う壁を越えないうちに、別の方法で眞相を追求するつもりです。

a0263725_14383996.jpg


                    右左あんつぁん


      [我が国のいまの憲法は、言論統制された占領下の、主権が回復していないときに創られた、憲法という名の‘占領基本政策条項’なのであります]
 ===========================================
by zushi53 | 2014-04-24 14:42 | ごみ条例
2014年 01月 25日

逗子市の「本人確認」「事実確認」の認識欠如は、恒常的であり、極めて犯罪性が高い。

 民間では結果責任を問われるのに、役人については結果責任が問われないのはどうしてなのでしょう。

          東京新聞朝刊から抜粋
a0263725_10175421.jpg


 逗子市においては、本人確認や事実確認の重要性を全く認識していません。議会ですらその意識がありません。

 具体例を上げれば、事業ゴミの「小規模排出事業所」の認定があります。小規模排出事業所は、個人家庭と同じに事業ゴミを市に回収してもらう事が可能ですが、他の自治体では、届け出制にして事実確認をしてから、認可しています。しかし、逗子市では、届け出制にしておらず、事実確認もいい加減で、担当の役人が勝手に認定している有り様です。

 逗子市は、市民の生活を守る義務がありますが、今回の事件をみても、そういう認識すらないのは明らかで、これは、受益税を納めている市民に対する背任でありますから、犯罪性が高いと断言していいのではないでしょうか。

                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2014-01-25 10:26 | ごみ条例
2014年 01月 10日

虚偽申告罪というものがある [ 草の根報道記者の非日常 ]

エキサイト.ニュース
うその被害証言で男性逮捕=即日釈放、女が虚偽申告疑い―大阪府警
時事通信社 2014年1月10日 01時09分 (2014年1月10日 07時22分 更新)

 大阪府警鶴見署は9日、監禁と窃盗の疑いで逮捕した20代男性について、被害を申告したアルバイトの20代の女の証言が虚偽だったと判明し、即日釈放したと発表した。同署は男性に近く謝罪し、女を虚偽申告の疑いで調べる方針。
 同署によると、男性は昨年8月2〜5日、神戸市内のホテルで女から携帯電話などを取り上げ、車に押し込み岡山県瀬戸内市内の路上まで監禁した上、現金1万5000円を盗んだとして、9日に逮捕された。 


 紙おむつ不法投棄事件で逮捕された者として、上の記事にあるように、逮捕が逗子市からの虚偽申告によるものだったかどうか、逗子警察は、不起訴になった被疑者の身になって真剣に調べてほしいと願っている。
                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2014-01-10 07:49 | ごみ条例
2013年 10月 22日

「核のごみ」問題は 市民の問題だ [ 草の根報道記者の非日常 ]

 東北自動車道の那須高原から福島までの放射線量は、毎時0.10マイクロシーベルトを切ることはありませんでした。つまり、この辺一体は、放射能に完璧に汚染されていることが、素人目にもよく分かります。
a0263725_113690.jpg

a0263725_1131029.jpg


 逗子市など地方自治体は、ごみ減量化作戦と称して、ペットボトルやビニール・プラスチック系のごみと紙などのごみを分ペつしています。

 しかし、このような手間ひまは、全く無駄であるばかりではなく、市民を無能視している、悪意ある決まり事であることは、言うまでもありません。

 こういう悪意ある決まり事を放置し、それに従うことが、為政者の悪意を増長して、世の中を益々悪くするのです。

 フクイチによる放射能汚染は、市民がごみ問題の真実に無関心だったからこそ起きた、必然的な事変なのであります。




                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2013-10-22 13:19 | ごみ条例
2013年 08月 26日

原発のごみ :「脱原発、行って納得、見て確信」 小泉節 健在なり

風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男
毎日新聞 2013年08月26日 東京朝刊


 脱原発、行って納得、見て確信−−。今月中旬、脱原発のドイツと原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想はそれに尽きる。

 三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

 「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

 「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。ますますその自信が深まったよ」

 3・11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

 呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

 その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

 原発は「トイレなきマンション」である。どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

 原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 −−どう見ました?

 「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 −−今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

 「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す」

 「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」


 「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか」

 「必要は発明の母って言うだろ? 敗戦、石油ショック、東日本大震災。ピンチはチャンス。自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

 もとより脱原発の私は小気味よく聞いた。原発護持派は、小泉節といえども受け入れまい。5割の態度未定者にこそ知っていただきたいと思う。(敬称略)(毎週月曜日に掲載)



 歴史を省みれば、小泉純一郎元首相の主張は、至極当然のことなのだが、米国の属国に甘んじている、現役の政治家には、それを期待するのは難しい。

                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2013-08-26 19:09 | ごみ条例
2013年 08月 23日

放射能汚染水海洋放出の監視は民間機関で実施すれば良い [ 草の根報道記者の非日常 ]

原発汚染水で福島沖試験操業中止
2013年8月22日(木)17時32分配信 共同通信

 東京電力福島第1原発事故による汚染水問題が深刻化していることを受け、福島県相馬市の相馬双葉漁業協同組合は22日、昨年6月から続けている試験操業の実施を9月1日から当面見送ると決定した。県南部のいわき市漁協は既に、9月から始める予定だった事故後初の試験操業の延期を決めている。相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「現状では消費者の理解を得られない。この状況打開のために、国は対策を講じてほしい」と述べた。


一方で・・

産経ニュース
汚染水を海に流した疑い 工場長ら2人書類送検
2013.3.19 14:50 [公害・汚染]
 第4管区海上保安本部三河海上保安署(愛知県豊橋市)は19日、基準値を超える汚染水を海に流したとして水質汚濁防止法違反の疑いで、水あめを製造している「フタムラ化学田原開発センター」(同県田原市)のセンター長(57)と公害防止担当者の係長(57)を書類送検した。

 三河海上保安署によると、2人は昨年12月中旬、計10日間にわたり、水の汚れを示す化学的酸素要求量(COD)が最大で基準値の3倍以上の汚染水を三河港に流した疑い。容疑を認めている。

 汚染水は水あめの製造工程で出たとみられる。2人は昨年11月中旬、自動測定装置で基準値を超えていることに気付いたが放置。「原因を調べるには工場の製造ラインを止める必要があるが生産を優先させた」と説明しているという。



 放射能汚染水の不法投棄が白昼堂々と行なわれているというのに、その責任者を逮捕しないのは何故でありましょう。

 放射能汚染水が漏水したのは、津波を原因とする、不可抗力によるものなのでしょうか。明らかにそれは違います。誰が見ても、東京電力の無策が原因です。

 放射能汚染水による海洋の汚染問題については、事故直後から危惧され、第三者による適切な対処方法が提示されていました。その対処方法とは、タンカーに汚染水を積み、そのタンカーを休止中の原子力発電所へ移動して、そこで、放射能汚染水を処理するというものです。

 福島第二原発まではせいぜい二十キロメートル、東北電力の女川原発までは百三十キロメートル程度しか離れていません。ですから、壊れていない原子力発電所で汚染水を濾過することは、難しいことでも何でもないのです。

 太平洋戦争において、ダメージコントロール(応急防護対策)の概念が希薄だったことが、日本軍が負けた原因の一つにあげられるほど、緊急時の応急対策は重要になのです。

 今回も、その教訓が全く活かされていないのは、東電の経営者の責任であり、あわせて、国家の指導者の責任でもあります。

 そういう責任を明確にするためにも、日本国民みずからによる、フクイチ事故裁判を立ち上げるべきであります。

                     右左あんつぁん



[ 全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。]


 ======================================
by zushi53 | 2013-08-23 12:57 | ごみ条例