過去は変えられないけれども未来は変えられる。老人が大志を抱いてこそ未来は開かれる。 逗子市のご意見板 旧題の「逗子市のご意見板 『愛の反対語は憎しみではなく無関心です』」を改めました。
by zushi53
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2018年 06月 04日

人権の考え方の違い

 「伝統的な考え方」というのは、基本的に社会秩序を維持する為に必要なモラルやマナーそしてルールに関するものであります。ですから、それらが守られてはじめて自由も平等も守られることを肝に銘じておかねばなりません。

 その考えに基づいた革命が英国の名誉革命であり、日本の明治維新であります。逆にその考えを無視して、個人の理性や権利を重視した革命が、フランス革命であり共産革命なのです。

 このことを理解出来れば、立憲民主制より立道民主制の方が、個人の自由と平等が尊重される、いわゆる、人権が守られることが明らかです。

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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して
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# by zushi53 | 2018-06-04 18:00 | 市民
2018年 06月 03日

[ 草の根報道記者の非日常 ] 朝鮮戦争の終結は日本に大きな恩恵をもたらす



 連合国にとって朝鮮戦争が終結しては困る事情がいっぱいありました。

 一寸考えれば分かることですが、平和になって敵が居なくなってしまったら、国が連合する必要はなくなるのです。つまり、連合国(UN,国際連合)の存在意義がなくなってしまうのです。

 朝鮮戦争が終結して連合国(UN,国際連合)を解散すれば、日本やアジアの国は、本当の主権国家として活躍することが出来るでしょう。

[ 全ての人に尊敬をはらい、ただの一人にも媚びるべからず ]
 
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# by zushi53 | 2018-06-03 13:48 | 国家・国際
2018年 05月 27日

国家は”固体”であるべきだ  [ 草の根報道記者の非日常 ]

 最近、「プラズマ宇宙論」と云う「ビックバン宇宙論」とは異なった考えがあることを知りました。すなわち、物体には固体、液体、気体の形状の他にプラズマという形態があり、宇宙の99%はプラズマ状態の物質で覆われているのです。

 この理論を考えているうちに、国家の形態も、物体のように”固体”、”液体”、”気体”、”プラズマ”の状態が存在するのではないかと閃きました。

 日本のように、千年以上も変わらぬ固体のような国家もあれば、移民が活発で民族が定まらない流体のような国もあります。そして、戦争や紛争が起きている地域はプラズマ状態と云えると思います。

 問題は、霧のような気体状態の、存在が何処にあるかはっきり分からない国家です。そういう国家の存在が薄々分かってきました。ダークステイツ(闇国家)と定義されるものです。

 お金と云うエネルギーを自由に操れることから、ダークステイツは気体状態であっても国家と云える訳なのですが、この国家は気体のままで存在し続けようとするのでプラズマ状態の国とはすこぶる相性が良いのです。

 逆に言えば、プラズマ状態の国からエネルギー(お金)が供給されないと、安定した(気体状態の)国として存在出来ない運命にあります。

 このように、国をいろいろな形状として科学的に考察すれば、安定した平和な状態と云うのは固体状態の国家であることが容易に理解出来るでしょう。


[ 全ての人に尊敬をはらい、ただの一人にも媚びるべからず ]
 
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# by zushi53 | 2018-05-27 12:00 | 国家・国際